物語が持つ力に突き動かされる。

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最近、結構アニメを見ている。本も読んでいる。

そんな中で最近感動した話を少し。

今更感があるんだろうか?「四月は君の嘘」をアニメで見た。
数年前、無料のマンガアプリで少しだけ読んでいて、「あー、この話なんかいいなー」と思っていたんだけど。
元からあまり漫画は読まないほうで、途中で飽きちゃったのもあって忘れていたんだけど。

ふと「そういやあの話なんだったんだろうか?」って気になって。
で、見てみた。

内容はまー良いとして。
自分自身がキャストと同様な体験なんて皆無なんだけど、一つ一つ違うことに置き換える(または置き換えられると言ったほうが良いかもしれない)と同様な体験があって。
人を信じる強さ、自分の弱さ、立ち向かう姿勢、生きる意味。

正直おもいっきり感動した。

そしてそのアニメの中で出てきた「いちご同盟」が気になって図書館ですぐ借りた。

そしたら、あーなんだって思う部分もあるんだけど、その本も感動して。

生きていると自分に自信がなかったり、挫けそうになったり、投げ出したくなったり。
でも生きたくても生きていけない人も沢山いるわけで。

僕は幸い体だけは元気だ。これって幸せなこと。とても。とっても。
もちろん、短命におわる命が不幸せかというとそれはわからない。
でも、もっと生きたいと思う人が大半だと思う。

そんな人に対して、今の自分の生き方は失礼じゃないかなど考える。

人と比べるものではないかもしれない。でもやっぱり僕は1人で生きているわけではない。
だから、やっぱりそういう意味で死にたいと思う感情は冒涜以外のなんでもないと思う。すくなくとも今の自分にとっては。

だから、今日も苦しみながらも何かを生み出そうとしている。

で、それってごく普通の生き方なんだなと。
決して自分だけが特別なんではなくて、みんなそうやって生きているんだ。

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