ふと物悲しい気持ちになるって、ちょっと素敵じゃね?

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夏がすぐそこっていうか、もう来ている気もするんだけど。

ここ最近バイクの調子が悪かったり、膝が痛かったりで少しやる気を無くしたり、それでいて友人にあってパワー貰ったりで、まぁプラマイゼロって所ですが。

今(夕方の18時半)の時間、外は少しくらくなり、暑さが残りつつ少しずつ涼しさを感じています。

部屋の電気をつけないと少し暗い気もしますが、もうちょっと暗くなるまで待ちたい気分です。

珍しくFishmansとか聞いていると、少し悲しい気持ちになります。
だからと言ってこの悲しさは生きるにおいてマイナスかというとそうでもなくて。
僕はもう十分大人と行っていい歳では有るんだけど、もっと生きたいなと思うわけです。

音楽はときに懐かしさとともに、もうそこには戻れないと言う感覚を呼び起こします。
そう、そこにはもうもどれないんです。戻れないって思うってことは少し戻りたい気持ちがあるんです。

そこをどう越えていくかっていうのはテーマであって、それを感じない事が正しいかと思っていましたが。
そう思うこともそれはそれで素敵だなって思えるって、そのことがまた素敵だなッて思うわけです。

思うようにいかないことばかりです。
一番大事なことは、僕の手の中からこぼれ落ちていて、ずっと拾えていないまんまです。

でもね、それってまだ希望が持てるってことだから、なにも落ち込むことなんてないだなって。

さっき調子の悪いバイクをちょっと調整してたら、少し調子が戻ったんです。
で、すこし走ってみると、今の季節がよく分かるんです。

ああ、今はこういう気候なんだって。

そんなことも含めて、風景を感じることは僕にとって音楽を感じるのとすごく似ているんです。
音楽を聞いて、少し物悲しくなるってのは、自分の感性がいい方向に向かっているって事。

ってことで、また音楽が楽しくなってきました。

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