おばちゃんの衝撃行動をみて、僕は怖くなりました。

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僕は別にいつもまじめに生きているわけではありません。
あしからず。

休日の荻窪駅南口は、自転車、自転車。いい加減してほしいんだけど。

一昨日ちょっと電車で外出して、戻ってきました。
バギーに息子は寝ている状態。

最近重くなったんで流石に階段を持ってあがるのも大変になってきたんです。
で、普通にエレベーターで上がってきたんだけど。

エレベーターを上がったところに、人が待つスペースと人が下りるスペースが既にない。

目の前まで自転車止めてるのね。この時点でどうかと思うんだけど。

歩くのがつらそうなお爺さんに「すみません」って言いながら場所を譲ってもらいエレベーターから降りたんです。

で妻と「流石にこの自転車たちはひどいね。」って話をしながら歩いているところに、一台の自転車が。
おばちゃんが駐輪しようとしていたんです。

僕は思わず「おばちゃん、あそこに駐輪場あるし、そこは点字ブロック上だし。止めたらだめでしょ。」って言ったんです。

そしたらおばちゃん「でも、しょうがないじゃない。」。。。。?????
耳を疑いましたよ。はっ?「しょうがない???ってなんですか?」

「しょうがないじゃない。しょうがない。」

そのままおばちゃん自転車止めてどっか行っちゃったんです。

確かにそのおばちゃんが止めようが止めまいが、既にテンジブロックの上は自転車で覆い尽くされていましたよ。

でも、指摘されたときに悪びれもせず「しょうがない」って。

日本はどうなるんだろうか。
あのおばちゃんが足腰立たなくなったときに、どういう主張をするんだろうか。

正直怖い思いをした気分でいっぱいな連休中の出来事でした。

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