かまくら作戦遂行時に思ったこと。

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先週のかまくら作戦。
近所の公園に作ったかまくらはなかなかの出来栄えだった。

任務を遂行したのは近所の小学生数名と幼児数名。
あと親一人。
僕。

昼休み中に誰か(当初メンバーではない人)が作業を勝手に進めてくれていて、ぐっと出来上がっていたなど、嬉しいこともあったり。

出来栄えはなかなか良くて、子供達は中に入って遊んでた。

さて、それは良かったとして。

仕上げの作業中に雪はどんどん強くなってきた。
最終的には小学生と2人で仕上げ作業をしていたんだけど。
作りながら、おじさん(私ね)「こういう時だからこそ雪で遊ばんとね。」と軽く言うと、「そうなんですよ、そうなんです。こんなに楽しいのに!」と、何か「理解者がここにいた!」的なうれしそうな声で同意してくれた。
おじさん(あ、私ね。)嬉しくなって、「やっぱそうだよな、隊長!」なんて話をしながら、外を固めたり、入り口を作ったりしてたんだけど。

さっきの彼の同意の意味がわかったのは、その数分後だった。

「こら、あんた、いい加減にしなさい!もうやめなさい!」

そう、彼のお母さんがすごい形相でこちらに近寄ってきた。
少し抵抗するも渋々帰っていく小学生。
おもわずおじさん(もちろん私ね。)「どうも~、こんにちは!」とか言ってみたんだけど、低いトーンで「あーはい、こんにちは」。返事してもらっただけでもダメージは少なかったかな。

敵はそんなところにいたか。。。
彼がその後どうなったかはわからない。
捕虜を助けに行くほどこちらに戦力の余裕もなく。

最終的にはこちらも息子の体調がすぐれないなど理由で家に帰らざる負えなく、仕上げも中途半端に終わったんだけど。

なんか、ちょっと。

かなしいな、おい。

せめて雪の日ぐらい外で思いっきりあそばせてあげていいんじゃないか?って思った冬の日でした。

ちなみに僕は浮かれて熱出して。
いろいろ火の車です。

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