イイネ話に騙されるな。

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さて、SNS上は今日も一瞬よさ気なお涙頂戴話があふれています。
もちろん、読んだらグッと来る場合もあるでしょう。
でもさ、だいたいつくり話だろうし、もちろんその物語の主人公はハッピーエンド、ないしは共感を呼ぶんだろうけど。
その背景にあることを少し考えると、ただ単にイイネって話ではないなって思うわけです。

あと、SNSの性質上どうしてもバズるために記事っぽいのも散見されます。

ってなると、僕とかはどうしても斜めに見てしまいますよね。

何事も本質を見極めなければいけないと言うわけではないし、それを読んで嬉しい人がいるのは確かです。

ただ、背景しかり、もしかしたらその記事が作り話だったん場合の裏にある商売なんかも頭にいれると、少し違った味方をできるんではないでしょうか?

でもって、何がいいたいかって言うと。
物事を側面からしか捉えないってことは、どうも偏った考えになりがち何ではないか?って話です。

僕とかはとにかく捻くれている(今更ですが、認めます。)んで、人が良いって言ってたら嫌だし、嫌いって言ったらいいところ見つけるし。

必ずしも良いことばかりではないですが、そういう生き方もありです。

あと、ネット社会の中で嘘を見抜く力って大切だなとも思います。あくまでもネットはまだまだ表面しか見えません。物理的に画面からしか情報が入ってこないわけだし。
そこで言わんとする事の本質が十分に伝わってくるかというと否だし、また、メディアも釣り記事を沢山書いてくるでしょう。

情報の見極め方は、技術の進歩によって正しい記事をリコメンドしてくれる時代はもうすぐそこでしょうし、人は馬鹿じゃないから釣りは釣りって分かる部分もあるんだろうけど。ここはコンテンツを作る側も人間なので騙し合いもあるでしょう。

作る側もだんだん嘘は見抜かれると言うか、マーケティングの手法もだんだん変わってきているとは思います。
いい方向に進んでいると思います。

だからこそ、受け手ももっと疑いつつ良い情報を見極められるようになっていけば、よりインターネットが素晴らしくなってくるんでしょうね。

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