傍観者たるな、実践者たれ

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日に日に感じていることです。
傍観者って結局お客様でしかないんですよね。
もちろんそう言う人を否定しない。
なんでもかんでも主体性を持てなんて思わないし。

でも自分で好きで参加している場合は、やはり主体的に動かないと面白くない。
そこで何をやれるかを考える。できることを実践してみる。
実践するって言葉には、少なからず「挑戦する」という意味合いが含まれていると思うんですよね。
挑戦しないと成功ってないんですよね。。ま失敗もないんだけど。

失敗もなぜだめなのか?時代的にそんな余裕がないと。
いや違うでしょう。
今のうちに失敗しないといけないんじゃないかな?
もちろん失敗が必須でわけでは無いけど。

僕は自分の人生の中で「挑戦すること」を避けてきたんだけど、その思いからくる怖さって半端ないのね。失敗する怖さ。それに打ち勝たないといけないと思うわけさ。
だから、今挑戦しておかないと将来を考えた時に大変なことになると思うんよね。
あたふたしてしまう。

先代の人たちは戦後を乗り越えた時に、やっぱり挑戦してきたんだろうし。
団塊の世代はしらん。もしかしたルールに乗ってやっていけた世代なのかもしれないけど。

でもやっぱり自分自身で成功したと感じている人たち、僕は影響を受ける人たちは挑戦している。
どんな時代でもやっぱり重要なことなんじゃないかな。

最近は「みんながやりたくない事をやる」と見えてくる事が多いなって思ってる。
だから率先してやるようにしている。

ぜんぜん成功していないけど、僕には「自分がやって失敗した事例」がたまりつつある。
これは財産でしょう。

ま、あとは財産をいかすための努力ができるか?って問題はあるんだけど。
もちろんやるつもり。

僕は現状に満足なんてしていない。

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