大学の先輩、同級生、後輩と会った話。

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大学時代に属していたサークルの先輩、同級生、後輩と会った。

大学時代に限った話ではないけど、特に音楽系のサークルの属していた僕らは、なんかしち面倒臭い「派閥」があった。
今考えるとどうでもいいような。いや、未だに重要なんだけど(笑)。

今回あった皆は、正直大学時代に仲が良かったか?って言われるとそうでもなくて、むしろ遠い存在だった。

集まった皆が既に卒業してから15年ぐらい立っているわけで、一人は卒業以来会っていないような後輩だったんだけど。

時は人を成熟させるのか、それとも無関心にさせるのか。はたまたただのノスタルジーか。
僕等4人はとても楽しい夜を過ごした。

ま、理由なんてどうでもいいわけで。

同じ時代に同じ場所で、大枠同じ方向を向いていた奴らは、今となったら本当に仲間だなーって思えるって話。

先輩には今だから話せる話をさせてもらったし、今だから聞ける話もあった。
当時はよく知らなかった後輩から自分がどう思われているかも分かったし、嫌いだった同級生は今では愛おしいくらい面白い奴である。

多分お互いが当時の印象を残しつつも、決行いい塩梅でイメージを成熟させているんだろうなって感じ。
多分当時嫌だったことなんて、今考えれば大したことないんよね。

馬鹿話が大半だったけど、僕が振った話に後輩がまじめに話してくれた内容は納得だったし、それについて「俺はバカやけん、ようわからん!」と抜かす同級生は、どこまでおアホで素敵だ。
それをやっぱり先輩としてちゃんと聞いてくれるってのも嬉しい。

ある程度僕らは対等になったわけで、その中での上手な上下関係が成り立っている。
大学に行く価値を就職とかキャリア形成とかで論ぜられることに対して違和感を覚えるのは、やっぱり僕は大学時代が楽しかったからなんだろうな。

最近は、今更だけど評価経済の話が気に入っていて、大学時代に種を植えた仲間からの、もしかしたら偏った評価がだんだん実を大きくしている段階なんだろうなって思う。

素直に皆とあったら面白いだろうなって思いつつ、夜が終わった。

最後に、先日急遽した大事なサークルの先輩について。
僕なりに思ったこと。

やっぱり普通にありがとう御座いますと思う。
語弊があるかもしれんけど、笑って見送ってあげたいと本当に思った。

ご冥福をお祈りします。

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