情報の氾濫がもたらす思考の低下

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三木谷さんが「たかが英語」だっけ?そんな本を出しました。
そういう記事がインターネット上に流れているわけです。

で、それを見た人が字面だけですべてを判断するんですよね。
「楽天はだめな会社だ!」とか「素晴らしい会社だ!」とか。

例があんまりよくないかな。
とにかくネット上の情報だけでなく、マスコミ各社が報道する内容も裏にはもっといろんな情報委があるはずだし、あんまり鵜呑みにするのもどうなのかな?って思うわけです。情報リテラシーっていうんですっけ?そんなかっこいい言葉使わなくてもいいから、もうちょっと考えて動いた方が良いんじゃなんだろ?って思うんです。

たぶん情報のスピードが速くて、本当はそういうことをしていた人たちでも、だんだん流されてるのが現状なんですね。
情報の氾濫。

人の脳のキャパってそんなに大きくはないと思うんです。って言うか普通に生活するのには十分な容量なんだろうけど、世間の情報が多すぎるのかな。

そんな時代にちょっと疲れてきたのが私です。

思考を止めたらだめなんで、すこし脳を休めることにします。

自分で考えることが大事。

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