日々雑感(2014年6月中旬)

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さて、ワールドカップも始まって、ブログの更新する時間も確保できず、とは言いつつ別に義務ではないけど、たまに「楽しみにしてます。」という稀有な方がおられるってのも知りつつ。

現在パソコンの前に座り、仕事を始めようとする前に少し最近の事を。

小保方さん

最近仕事の関係上「リケジョ」の方とお会いする機会が多いわけですが。
リケジョと言えばそう、Ms.ヴィヴィアン・ウエストウッドおぼちゃん。
おばちゃんじゃないよ。

彼女のお陰で再度注目されているわけですが、実際最前線で働いている人たち(ここにおけるリケジョの定義は、ちょっと置いといて。)は真剣に働いていますよね。いや、もちろんリケジョに限らず女性の働きは凄いと思います。いや、もちろん男性もすごいと思います。いや、すごい人はいて、ダメな人もいます。(例)自分。)

ダイバーシティ・マネジメントの観点で語られる人材については、別に女性に限らず多様な人材の受け入れをすることで、起業の優位性を説いているわけえですが、これっていくつか概念と言うか固定観念というかそんなところに課題があると思います。

主に問われるところは以下かな。

  • 個々の資質によるもの(モチベーションがメインかな)
  • 起業としての受け入れ体制、考え方
  • 国としての受け入れ体制

個々の資質に関しては、それまでの環境等によって出来上がったものでもあるけど、唯一自分の努力とか希望で換えられる部分が大きいわけです。もちろん他の要因との関係性は無視できませんが。
女子も含めて大卒人口が増えてます。基礎的な教養はある程度(どの程度?)あるはずです。大卒に限らず日本の義務教育ならではの良さはあるでしょう。(現状の義務教育の弊害はないわけではないです。)きっと日本人が誇る「おもいやり(笑)」の部分も教育に関わらず良い部分でしょう。

就業人口が減っていく中で、移民政策等必要な部分もあると思います。ただ、せっかくの人材を活かせない社会はもったいない。

女性と言っても働きたくない人もいるし、主婦、子育てと言うのは立派な生業なわけですから、それは出生率の問題と背中合わせなので無視はできません。

ただ、機会を無駄に損なうのはどうかと思います。

昔ながらの子育て論の良い部分と現状の世情とを鑑みた上で、どういった働き方が望ましいのか?

そんなことを考える毎日です。

小保方さん、あんまり関係なかった。

yahooのコメント欄について

ワールドカップ初戦、西村さん含む日本チームが主審を努めました。
少し説明しますと、こう言う大会の場合開幕戦を任される審判のジャッジは、この大会におけるジャッジの指針になるわけです。

さて、御存知の通りフレッジのシミュレーションとも見れる行為に対して、西村主審はブラジルにPKを与えました。とても勇気があるジャッジだと思います。(その後逃げたのはちょっと情けないけど。ま、怖いよな。)

昨今のサッカーってやっぱりスピードも早いし、主審が全部ボールの近くでジャッジするのは難しい。日本の刑事裁判じゃないけど「疑わしきは罰せず」がまかり通るとは思いません。審判に間違いもあるでしょう。

ただ、ここで重要なのはFIFAは西村主審を選んだんです。
サッカーとしては日本はまだまだ先進国ではありません。あったりまえだのクラッカーです。

ただ、FIFAが選んだってことは、それなりに彼のジャッジの高さを評価しているということなんです。彼は仕事を全うした。それで良いじゃん。

ま、FIFAも金まみれだし、ブラッターが「俺さ、ヨーロッパ諸国に嫌われてるからさ、主催国だしブラジル優位に進めてくれたら嬉しいな。もっかい再選したいんだよ。」と西村主審に話したかどうかはわかりません。

また、ちょっと説明になりますが。今回はブラジルとクロアチアなので、中立性から第三国の審判が選ばれます。そういうところもあって、西村主審が選ばれた背景もあるでしょう。

ま、結論僕は西村さんは責められるべき対象ではないと思っています。

もちろん僕はクロアチアを応援してたんですが。せっかく髪きって張り切ってるモドリッチ(涙)。

さて、Yahooコメントの事書いてなかったけど。
ここなんだけどね

もう、よくね?韓国人と日本人の言い合い。
特にサッカーにこういう話持ち込んで欲しくなんだよね。正直。
日韓大会で買収したとかいろいろ言われて、その真意はわからんよ。
確かにラフプレーが多い気もする。
現状としてはサッカーに関して日本のほうが見てて楽しい。
でも韓国のサッカーもそれはそれでありなわけじゃん。ここで国のことを論ずるのは、サイレントマジョリティーからすると「このコメント欄うぜーな。」ってのが正直な所何じゃないかな?あ、そういう人は見ないか。

僕とかはこの記事を見た時に、コメント欄にもっとジャッジの正当性だとかそういうことを書いてあるのかな?っておもって見たんだよね。

こう言う言い合いがメインになると今後のインターネットの潮流(本当に欲しい情報が見つかる)って文脈から言うとOUTでしょ。

ま、思想の右左はあって当然だし、国民性も違うし、歴史のこともあるし、有事が起こったら嫌だなって気持ちはわかるけど。

せめてサッカーの時ぐらい。。。

と思うわけです。

80年代音楽再評価及び、伝統芸能はもういいや。

最近銀座のバーとか、野方のバーとか東金の友人の家で盛り上がったのが「80’Sっていい曲あるよね。」説。
いい歳したおっさんたちが、あーでもね~、こーでもね~言いながら、結局案外口には出せないけどエイティーズ聞くよねって。
「俺は家族が寝静まった夜中に、一人yuoutubeを見る」って人(同世代jazz研出身)もいれば、恥ずかしげもなく「最高です!」って人(テレビ局勤務)も。

恥ずかしい気持ちってわかる。でも良い。

ま、年代に関わらず音楽の話って楽しいよね。
そういう時間が最近とても楽しい。

活動を始めたい

さて、最後ですが。
新しいことを始めたいって言う気持ち、昔から好きだったことを改めてやりたいって気持ち。そういうのが高ぶって、いろいろ始めることにしました。

まずは音楽活動。
そしてサーフィン。

この二つを始めようかなと。
仕事も頑張るよ!

そんな6月中旬です。

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