楽しむことを忘れずに

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困難なことがあったとき視野が狭くなることが多々あるけど、そういうときにこそ目の前の問題を楽しむぐらいの気持ちがあったほうが良い。

では楽しむってなんなのか?
楽しむという行為は体力がいる。体力は脳の隙間を作る源である。
困難を目の前にしたときに人の脳はその問題解決のためにフル回転するんだと思う。
しかしそのときに問題なのが、問題の側面しか見ることができなくなる。
そうなると一つの考えに固執する。ますます問題解決が困難になる。

だからいかなるときも脳に隙間を与えたい。
脳の能力は体力と深い関係がある。
問題解決にはどうしても体力が必要だが、人間がその時にもっているエネルギーは限りがあるため、そちらに力を使い切ってしまってはどうにもらない。

よって体力を鍛える必要がある。

もう一つ。限りあるエネルギーを効率的に使うために、心を鍛える必要がある。
いついかなるときも隙間を作っておくために、日々心を整える。

なにも全てにストイックにというわけではない。遊び心はストイックとは逆にあるが、これもまた必要なことである。

結局人は心と身体、楽しみと苦しみなど、実はすべてのものが深く関係しあって生きている。

生きるということはこれらを成長させることであり、そしてそれはとても楽しい人間的生き方なのである。

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