経験と学びについて考えた

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あっという間に5月です。

最近また酵母を作ってパンを焼いているんだけど。
で、やっぱりやり方はネットで調べて、でうまくいかないとまた別の事例を見て。
で経験値が上がってくると自分のやり方を試しつつ失敗して。

何回も何回も作りなおしては食べ作りなおしては食べ。

ま、自分で作ってるから美味しいんだけどね。

で、まぁこれはたかだか(って言ったら語弊があるかもしれんが、)パン作りの話なんだけど。

昨日また山で遭難事故があったらしく、これは詳しい情報ではないけど、経験不足というか無知というか、そういったのが原因の一つみたいなことが書いてあって。

で。

今ネットでかなりの有用な情報があって、パン作りとかは命にかかわる話ではないからだけど、ある程度自分で失敗が許されるっていうか。
ま、それで自分の経験値を上げていくことができるんだけど。

じゃ、学び、特に人から直接学ぶってなんだろうって思って。

山登りで言うと、きっとネットだけで学べることなんてあまり役に立たないんじゃないかな?って思うわけです。
もちろん予備知識として知っておくに越したことはないだろうけど。

パン作りも山登りも、経験値って意味では失敗の繰り返しと、先人の知恵の恩恵をうけているわけだけど。
経験と学びって結構密接な関係にあって、学びには座学と実学があって。
どれも欠かせない要素なんだろうなって思うわけです。

思い切って聞いてしまうってのは決して間違っていないんだろうなと。もちろんなんでも聞いてたら、聞かれる方からしたら鬱陶しいだろうし、そもそも学ぶ気あるの?って思われるだろうけど。

もっともっといろんなことを学んでいきたいと思う今日このごろです。
サーフィンも誰かに教えてもらいたいなー。

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