自分への決めつけについて

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決めつけといったら他人に対してとか、自分から外へを連想しがちではあるが、自分に対しての決めつけも重要な問題だと思う。

例えば私事だが、記憶力が悪いと言う決めつけをしている。
これは逆説的に他のことは得意だと思っているにすぎない。

もちろん他のことができると思うことは悪いわけではないが、苦手としていることが果たして本当に苦手なのかを考えてみると、実はそうではない。

苦手なことをよく考えてみると、そのことについてよく考えないからそうなっているわけで、これは逆説的に自分が得意だと思っていることも実はそんなに得意なわけではないと言うことである。

どういうことかというと、苦手だと思っていることは、かならず得意と思っていることの裏にあるわけで、実はその得意と思っていることは苦手と思っていることができていないと得意にはならないからである。

では、自分はだめだなーと思うのは尚早で、得意と思っていることから逆算してみると案外苦手を克服できる事があるのではないか?というのが最近の考えだ。

苦手なことは言い換えると余り好きなことではないことなんだが、嫌いなことを理解することで好きなことをもっと理解できるということにもつながる。

不得手を克服するには、最終的には努力するしかなく、やはり人は努力の生き物なのではないか。

本日も頑張ろうと思う。

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