カッコーの巣の上でを見たんだ。

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ずっと気になっていた映画。やっと先日見ることができた。

そもそものきっかけ

皆さんご存知でしょうか?福岡が誇る転載ミュージシャン「とんちピクルス」。
まぁ、知っている人が大半だと思いますのであまり説明はしませんが。

まだ僕が福岡にいる頃、とある飲み屋でのライブで初めて見ました。
その時にやっていたのが「かっこうドライブ」という曲で、無茶苦茶カッコ良かったんです。
で、とんちさんに「あの曲かっこいいです!」って言うと「カッコーの巣の上で」からサンプリングしているという話をしてくれました。

これは見てみないと!って思ってそれから10年以上経ってしまったんです。

あれ?明るい映画じゃないの?

最近はTSUTAYAによく行きます。
息子が「ウルトラマンメビウス」と「仮面ライダーカブト」にハマっているんです。
旧作100円だし、誕生日月だからまたその半額だしってことで、たまには自分のために借りようかな?ってことでふらふらって見てたんですが。
「あ、みたいと思ってたなー。」と目に入ってきた作品を手に取り、仮面ライダーとウルトラマン10枚に対してカッコーの巣の上で一枚をレンタル。

息子を寝かせつけてからポチッとスタート。

あれれ。なんかイメージと違うぞ。。。

そもそも僕が聞いた「かっこうドライブ」って曲は爽快だけどちょっと悲しげなナンバーだったんだけど。

この映画の内容はちょっと重かったのねー。舞台は精神病院
精神病院での主人公(もともと精神病を患っていたわけではない)はある意味やりたい放題。
でも、一つ一つに心がある。
でも、病院側に患者たちへの態度はなんか心がない感じ。

見ていると痛々しいなって思うばかり。

出る杭が打たれるぐらいならまだマシだ

結末は、「あーーー。」って感じなんだけど。
一つ思ったのは。
院内で起こっていたことは決して「精神病院」の中のことだけでなく、そしてこの映画が作られた時代だけの問題ではないこと。
そして、主人公のとった行動は、出る杭、病院側からしたら「邪魔」だったわけだけど。

何時の時代も、本当に正しい気持ちをもって行動する人が正しく受け入れられるとは限らないんだなーって。ちょっとしょんぼり。

ま、そんだけの映画じゃなないんだけどね。そこが気になった。

時間が経ったらもう一回見てみようかなって思った映画でした。

関係ないけどとんちピクルスの名曲。

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