小坂忠はかっこ良かった。

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正直、感動して泣きました。

結論書いたんで、もう良いんですが。

9日土曜日、鎌倉にある歐林洞で行われた小坂忠のライブを見てきました。

最近、諸先輩方に誘われてバンドを組むことになりました。
久しぶりのギタリストとしてのバンドです。
久しぶりどころじゃないな。20年ぶりぐらいです。

スタジオに集まって、さてどうしよう?ってことで色々セッションした後に、メンバー宅に集まり、いろんな音源を聞きながら「あーでもねー、こーでもねー」言ってたんですが。

歌は日本語にしたいねーとか、歌う人のパーソナリティーは大事にしたいよねーとか、歌の人に合わせないとねーとか。まぶっちゃけ、「その人が歌う姿が浮かぶ」レパートリーを探していたんですね。
で、思いついたのが小坂忠なんです。

で、満場一致(歌う人除く)で「これだ!」ってなったんです。

で、調べてみると、近々ライブあるっていうじゃないですか!
即チケットゲットですよ。

で、僕は忘れ物がないこと確認して「機関車」ならぬ「東海道線」に乗り込んだんです。

いざ鎌倉

前に仕事があったので急いで行ったんですが。
駅について広がる街は、なんて言うんだろう、地元の伊東と似たような似ていないような匂いがする街でした。
でも住みたいなってちょっと思ったり。

さて、でも観光している場合ではありません。ライブ会場へ一目散。汗ダラダラ。
鶴岡八幡宮を右手に見ながら坂を登って行くと、見えてきました。洋館風の建物、歐林洞。
もともと美術館だったんだって。

そして入り口でチケットを受け取り席に着きました。

なんと、フルバンドじゃないですか!

で、だーん。ツインドラム。
この日は林立夫とその息子、林一樹が並んでドラミング。
その他メンバーは
マイク ダン(Ba.)/佐藤克彦(Gt.)/森俊之(Key.)/イシイモモコ(Cho)

だいたい定時スタートでメンバーが入ってきて。
なんと一曲目は「しらけちまうぜ」!!
一曲目に大盛り上がりのしらけちまうぜ。
ここでまず涙腺緩む。

その後最近のアルバムなどからいろいろ。
僕は「ほうろう」からの曲しかわからなかったんだけど、他の曲もすごく良い。
久しぶりにライブが良すぎて眠くなる。

いや、寝ちゃダメだ。

そしてクライマックス

もう、本編の最後の曲とか覚えていないんですが。
機関車だったかな。
そう、機関車泣いた。本当に涙流して泣いた。

機関車ってさ、前にしか進めないんだよねって話してて。
林立夫が「その話初めて聞きました」とか言ってて。
そこで涙腺緩んでるのに、曲聞いてたらほんと涙流しっぱなし。
恥ずかしくなんてないやい。

そして。なんと!アンコールの一曲目が「流星都市」。
MCでも言ってましたが、なかなかライブでやらないそうです。
そうです。細野、松本コンビの名曲。

そして本当の最後に「ほうろう」。

全部でだいたい1時間半ぐらいかな。

久しぶりに「もっと見たい!」ってライブでした。

今日のブログはただの感想文だな。

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