友人の歌詞に曲をつけてます。

今バンドやってるんですが。

メンバーが書いた歌詞に曲をつけています。
人が書いた歌詞に曲をつけるのは、昔2曲だけあります。

でも、それは自分の歌うバンドの曲だったし僕の好きなように曲をつけました。

しかし今回はちょっと違う。
なんか違う。

多分今やっているバンドは自分が歌うわけではないって部分もあるけど、メンバーに合わせた曲を作りたいって気持ちが強いからかな。

好き勝手作るのとはちょっと違う。

でもですね、ちょっと楽しみなんですよ。
新しいことに挑戦している感がある。

どうしても手癖で曲を作ってしまうんですが、そろそろそういうのから脱したいなと。
それは曲作りだけじゃなくて。

いろいろ挑戦したいなって思う今日このごろです。

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疲れてたら寝るべし

昨日は年始から決めていたルーチンをブッチしたんです。眠かったから。
そんでもって、今朝年始からやりたいと思ってた早起きができたんです。

これ、なかなか幸せ。
朝方人間が良いか夜型人間が良いかは正直わかりません。でも早起きの方が時間を上手に使ってる間は出ますよね。

最近単語覚えたりしてるんですが、定着させるには寝るほうが良いとか聞きます。じゃ勉強は夜が良いのかな?とか思ったり。

朝はご飯を毎日食べてます。弁当も作ってます。

夜はご飯作ってお風呂入って。

時間は簡単に過ぎて行きます。やりたい事は溜まる一方です。

色々捨てないといけませんね。

ま、結論も何もないわけですが、一番大切なのは、考えながら継続させて行動することだと思います。

お題と全然違う内容ですが、思考を止めたらだめね。

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JAZZギタリスト講座を開いてもらったんだが

昨夜友人と一緒の高円寺でだべってたんだけど。
で、音楽の話になって。
友人もギタリスト(&コンポーザー)なんだけど、僕とは違っていろんな音楽を聞いていて。
大学時代はJAZZ研に所属してたんだけど。
長年僕が思っていた疑問をぶつけてみたんだけど。

ジャンゴ・ラインハルトの立ち位置ってどこなん?

ジャンゴラインハルトのジャンゴロジーは、ジャズギターを弾かない僕でも好きなアルバムです。

で、僕が長年疑問に思っていたのは「ジャンゴラインハルトってジャズギターの名手って言われるけど、その後継者っているの?」って思ったんです。
例えばジョージ・ベンソンとかってジャズギタリストで有名だけど、どう聞いてもジャンゴ・ラインハルトとは似ても似つかない。

結局ジャンゴの音楽は何なん?ギタリストとしての評価はあるけどフォロワーはいるの?と。
そしたら答えてくれました。

チャーリー・クリスチャンってギタリスト

ジャズギターの始祖として、チャーリー・クリスチャンって人とジャンゴラインハルトがいるらしんです。
で、チャーリー・クリスチャンはフォロワーを沢山産んだそうなんです。

で、ジャンゴはと言うと。

ジャンゴのフォロワーはいるにはいるけど「ジャンゴの域を超えない」「ジャンゴにしか聞こえない」など、結局フォーマット足り得なかったそうです。

ま、ある意味彼を超えられないって言うか。ちょっと違うか。
彼の独創性を超えられれないって言うか。

チャーリー・クリスチャンは数多のフォロワーを産んでいるそうです。
ジョージ・ベンソンとかもその一人。

彼は新たなギターの形を提示したんですね。
それに対してジャンゴは新しい音楽のあり方を提示したんだけど、それが良すぎたんでしょうか。

言うまでもなくどっちが良いという話ではない

どちらもすごく良いギタリストらしいんですが。(僕はチャーリー・クリスチャンを知らないので。)

ま、僕はジャンゴの方に惹かれるなーて思いました。

ま、そんな音楽談義ができる友人を持てて幸せですって話でした。

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皆前に進んでいるんだ。

今夜は大学の先輩と同級生と集まった。
2人の先輩、一人の同級生。

皆今からまた新しい道に進もうとしていた。
すごいタイミングだよね。
でもそういう歳なのかもしれない。

僕も今からどこに行くかはわからないけど、とにかく前に進んでいこうと思う。

皆と話していて印象的だったのは、「リスクを取る」って話。

ま、直接自分たちがどうこうという話ではないけど。

リスク取って生きていきたいなって思った次第です。

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遠藤賢司の仕事

僕はたまに遠藤賢司さんのローディーをやっています。
ローディーっていうのは、まぁ気持よく演奏できるお手伝いって考えてもらったら良い。

ギターや歌の準備。
リハーサルで意見を聞かれることもある。

ステージでは細心の注意を払う。
エンケンさんはエンケンさんなりのやり方があるので、特にそこには注意する。

ギターを沢山変えるので、チューニングもとても大事な仕事だ。

はっきり言って緊張する。

でもね、背筋が伸びるし、やっぱりプロの仕事を目の当たりにできるってのは大きいんですよ。

だから僕は喜んでお手伝いする。

ある意味職人気質と言うか。

でも優しさに溢れている。

人間的にとても魅力の有る人。
だからああいう歌が作れて歌えるんだというのがよくわかる。

だから今後も続けていきたいと思っている。

エンケンさんのギターはとても良く鳴る。
びっくりするぐらい鳴る。

これもやっぱり何年も一緒に戦ってきた楽器ならではだろう。

物を大事にする気持ちを学ぶ。

自分がやれることを突き詰める。
自分にとても厳しい。それ故に人にも厳しい。

こんな良い仕事があるんだって思わせてくれる。
表面上で戦っているわけではない。

年に数回だが、僕は修行させてもらっている。

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SFに興味が出た。

NHK教育でやっている「岩井俊二のMOVIEラボ」の第一回を見た。

http://www4.nhk.or.jp/movielab/

第一回は「SF」特集。
僕はロードムービーが好きなんだけど、SFってあんまり見てないんですよね。
もちろんキューブリックは好きだから2001年宇宙の旅は見てるけど。

って思ってたんだけど。

そう言えばスターウォーズも見てるし、ETも小さな時に見た。
バック・トゥ・ザ・フューチャーもそう言えば見たな。

しかしSFって思って見てないし、もろSFって言ったらブレードランナーとかだと思うんですよ。
で、今まで興味なかったんだけど、すごく見たいなって感じになってきて。

その、なんて言うだろう。今までは映画とかも飾り気のないもの、作りこんでいない(ように見える)ものを好んでいたけど。実はSFって面白いんじゃないかな?ってのが最近の考え。

キューブリック作品ってディテールまでこだわってて、これってある意味作りこみだし、未来を想像して作るって言うのもとてもクリエィティブだし。

自分がそういう映像を撮影したいか?って言うのとはちょっと違うんだけど。
僕もそういう映画をみてもっと心が豊かになるんじゃないかな?ってちょっと思ったんですよね。

で、番組なんだけど、結構そのお題の歴史とかを真剣に話してたり。
ま、あんまりそこは興味がないんだけど、作品紹介って感じで見てました。

最後の一分スマホ映画投稿に参加したいな。

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ライ・クーダーを聞く

ライ・クーダーの一枚目。

ライ・クーダーはやっぱり紫の峡谷が有名だと思うんですが。
洗練されたアルバムですよね。

で、久しぶりに一枚目を聞いてみたんですが。
あれ?こんなだったっけ?

結構ギターが荒いって言うか。歪んでいるんですよね。
ま、リトル・フィート一枚目のWillin’とか聞いてみると確かにこんな音ですが。

で、思ったよりもポップなんですよね。
僕はどうしてもBoomers storyが好きなんですが、一枚目って忘れてたけど。

なかなか良いアルバムです。

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英語の勉強を続けています。

去年から少しずつ始めていたものの、継続できていなかったんですが。
年始より毎日少しずつ。ほんと少しずつだけど続けています。

で、少しだけ気づいたことを。

やはり耳を成らせるのが一番

毎日NHKニュースと、DUOを毎日聞いている。

もちろんほとんどわからないんだけどね。

でもニュースは日本のニュースなわけだし、想像ができるわけですよ。
ああ、フランスの事件のことを言っているなとか。

語学って想像も結構大事だと思っていて、根拠はないけど。
だから何となくわかった風に聞き流すことが現状です。

楽しく勉強する

勉強ってずっと嫌いだったんですよ。
いや、今でも好きかと問われると全然だな。

勉強ってさ、やっぱり好きな事するに限ると思うんです。
ギターだって好きだったし、勉強だったなーと。

そう考えると、「勉強」って言葉が持つ負のイメージ(僕だけか?)を払拭することが大事だなと。
僕は英語を勉強するには理由があって、海外に出て行きたいんですよね。
単純に旅行かもしれないし、居住かもしれない。
やっぱり英語って便利なんですよ。
今も別に日常会話に困るわけではないけど、たどたどしさは否定出来ないし。

もっともっといろんな人とコミュニケーション取りたいんですよね。
そう考えると英語の勉強って楽しいんだよね。

ただ、覚えが悪い

やっぱりね。単語が覚えられないのは正直なところなんですよね。
受験勉強ってやっぱりある意味とても大事で、無理にでも覚えるってことをしっかり高校生までにするっていうのは大事だと思います。

僕はそこにコンプレックスがとてもあるんだけど。

ま、うじうじ言っててもしょうがない。

また、少し英語がうまくなったらご報告します。

(英語のブログも書いたほうが良いかな・・・)

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人間焦っても良いことはない

温泉行ったんだけどさ。
ちょうど僕がお湯から出たところに入ってきた、多分僕と同じぐらいの年齢の浮かれた男友達二人組の一人が、思いもよらない行動に出たんだけどね。
温泉

その後靴下に気づいた時の言葉がさ「あーーー!」だったんだけどさ。

なんか笑いを堪えるので一生懸命だったんだ。

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何故か今吉本隆明である。

今日のNHKの、「日本人はなにをめざしてきたか」は吉本隆明だった。

最近僕は共同幻想論を読み直している。

彼の初めて読んだのは30代の前半だったと思う。
そしてまた今読んでいる。

初めて読んだ時に内容を把握したか、何か明確なことがわかったか?と問われると答えはNOである。でも何か影響を与えてくれた。忘れられない本になった。
僕の人生の中で今のところとても重要な本の一つだ。

実は吉本隆明を全部追ってきたわけではない。
そのタイミング毎に発言を聞き、共感してきた思いはある。

今日のNHKの番組で上野千鶴子がそれぞれの時代の吉本について論じていたが、あー、なるほどと少し分かる部分があった。
彼女の考えがわかったと言うよりは、よしもとがそういう活動をしてきたんだということについて。

最近のエントリーで「哲学だ大切なんだろうな」って書いたけど。
人々は少し表面的なことしか考えなくなってきているんじゃないかな?って思う。
だからジャッジしなくなってきていると言う短絡的な考えを持っているわけではないけど、それにつながる要因ではあると思う。

何事においても二面性があって、世論がよしとしていること、ネット上で正しいと思われていることに対して少しでも「しかし逆のことを肯定した場合どうなるんだろう?」という意識を持ち続けたいし、それを考えるにおいてなるべく大きなバックボーン、時間軸をもっていたいと思う。

今日のテレビで遠藤ミチロウが「吉本さんの考えは長い時間軸があった」みたいなことを言っていたが、まさにそれをもっと重要にするべきだろう。

吉本は決して答えを提示したわけではない。むしろ現状において反対意見があるということをしっかり考えることを必要と考え、それは様々な要因が有るということを伝えたかったんだろうな。

時代は全てにおいて短さを大事にする風潮がある。資本経済、経済活動がその考えを助長させている部分はあるだろう。経済活動を否定するのはとても簡単だけど、それを受け入れた上で今後どれだけ人は物事を考えていけるのか?

僕はもっといろんな事を考えて生きていきたいし、人の幸せ、特に家族の幸せを念頭に思って生活していきたいし、それを実践していきたいと思う。

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